CSVソリューション&サービス

ベルディアがご提案するCSVソリューション&サービス。

  • 価値を知る人が共有した本物の情報
  • そこに新しい価値を創造する環境
  • 共有価値の創造ネットワーク
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    CSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)という概念をご存知でしょうか。

    「ハーバード・ビジネスレビュー(2011年1月・2月合併号)」誌でハーバード大学のマイケル・ポーター教授は、マーク・クラマーとの共著の論文「Creating Shared Value」という考えを提唱しています。

    CSVとは、企業の事業活動を通じて経済的価値と社会的価値をともに創造しようとする経営理念、です。

     

    事業内容・サービス一覧

    健全な食の食育コンサル

    食育コンサルタントのベルディア

    「食」に関する知識と、バランスの良い「食」を選択する力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育むプログラムを提供しています。生涯にわたって「食べる力」=「生きる力」を育む価値を経験に基づいて提供しています。

    マーケティングコンサル

    食育コンサルタントのベルディアのマーケティングコンサルタント

    新しい価値を創造する「売れるしくみ」をつくり顧客との絆を深めるマーケティング全般の支援を行います。幅広いマーケティング分野において、顧客の行動分析から、戦略策定、実行支援に至るまで、お客さまの課題に応じたトータルな支援を行っています。

    戦略系・システムコンサル

    食育コンサルタントのベルディアのシステムコンサルティング

    企業の事業戦略や業務プロセスにITは欠かせません。ITの活用こそに企業の事業活動を通じた経済的価値と社会的価値をともに創造が可能となります。上流工程の戦略系・業務系・ITコンサルティングサービスはもちろん、設計から開発、そして運用サポートまでトータルでご支援致します。

    飲食店コンサルティング

    食育コンサルタントのベルディアの飲食店コンサル

    飲食店の開業・開店や、経営再生・売上立て直しは飲食店コンサルティングのベルディアにご相談下さい。開店・開業支援 、業績向上・黒字化支援、新業態パッケージ開発支援、FC本部立ち上げ支援など、飲食店に関することならどんなことでもサポートさせていただきます。

    ECサイトコンサルティング

    食育コンサルタントのベルディアのECコンサル

    モールから自社ECサイトまで、幅広くECコンサルを行います。常に最適な回答が出せるように、ウェブマーケティングについての情報を、そして、eコマース業界の“今”を網羅的に、強力なPDCAの実行を実現するためのコンサルティングサービスをご提案します。

    Web・DB業務アプリ開発

    食育コンサルタントのベルディアのアプリ開発コンサル

    WebとDBを使った業務アプリアプリケーション、スマートフォンアプリケーションの開発をしています。基幹業務やECサイト開発、公共向けシステム、携帯電話プラットフォーム開発など豊富な実績があります。ソリューション提案から開発、保守までワンストップで対応します。

    食育セミナー・イベント

    食育コンサルタントのベルディアのセミナーイベント

    食育とは何か、何から始めればよいか、継続するためには何が必要なのか、素朴な疑問や不安を抱く方のための、全20講座より1講座単位による選択制講座です。また、健全で豊かな食生活を実現するには、子ども達・消費者が食について自ら学び、考え、行動できる能力を育てる「食育」が重要です。啓発活動、イベントなどを連携して行い、「食育」推進活動をしております。

    スマートアグリ導入支援

    食育コンサルタントのベルディアのスマートアグリ導入支援

    農業とIT。工業製品だけでなく、新しいITの在り方が農業にも必要な時代になってきました。スマートアグリは、ITやロボット技術を活用することで省力化を図り、ノウハウがなくても効率的に農作業を行えるようにするのが狙いです。農作物の生産から流通、販売管理など、農場経営にかかわる業務を支援します。

    オーダーメイドスイーツ

    食育コンサルタントのベルディアのオーダーメイドスイーツ

    産地、原材料を厳選し、安心をお菓子に添えてお届けしています。予算と内容のリクエストに応じて、お客様お一人ずつのオーダーメイドスイーツとスイーツの食育情報をあわせてお届けします。商品の受け渡しは、珠杏カフェにて行っております。

     
     

    CSV(Creating Shared Value)の三つのアプローチ

    ポーター教授は、CSVの三つのアプローチについて、以下のように定義しています。

    1. Reconceiving products and markets.

    市場における製品・サービスの創出。

    自社の独自資源と強みを、社会的な課題を解決する新しい商品やサービスによって解決することを強く打ち出すものです。課題に対応するだけでなく、新市場の開拓、市場拡大といったように、企業価値の創造にもつながります。

     

    2. Redefining productivity in the value chain.

    バリューチェーンの再定義。

    バリューチェーンとは、原材料を調達してから商品やサービスが顧客に届くまでに企業が行う活動の連鎖(チェーン)を、モノの連鎖(サプライチェーン)だけではなく、価値の連鎖(バリューチェーン)として捉えたものです。

    新しい意味でのバリューチェーンを再構築するための視点について、ポーター教授は、以下の点を挙げています。

    • 購買・出荷の物流コスト
    • 生産性の向上
    • 資源の有効活用
    • 従業員の生産性の底上げ
    • 雇用創出による地域の発展

     

    3. Enabling local cluster development.

    地域産業クラスターの形成。

    自社が企業価値を高めるため、企業の生産性やイノベーションに影響を与えるクラスターを地域で形成し、資源と強みを磨きあげ、結びつき、時には競い合い、時には支援し合う関係を維持し公平かつオープンな市場の形成が必要です。