塩と美容。塩を知る12

こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

塩と健康は切っても切り離せない関係にあります。
塩がなくては、身体はあっというまにダウンしてしまいますし、かといって、塩分の摂りすぎも身体によくありません。健康のためには、塩との正しいお付き合いが大切なのです。

塩と美容

料理をするときに欠かせない調味料のひとつでもある「塩」ですが、美容にも役立つということをご存じでしょうか?

具体的にどんな使い方ができるのか、注意点はあるのかなど、気になる情報をご紹介していきますので参考にしてみてください。

塩の美容効果

塩は美容素材として古くから多くの女性に使われてきました。

バスソルト、塩マッサージ、塩すりエステなど、多くの塩を用いた美容法がありますよね。

毛穴の余分な油分や汚れを取り除いて、毛穴をキュッと引き締めてくれるほど美肌づくりに大変役立つ自然素材が塩なんです。

塩を使って体を洗う際の注意点

効果的な美容のグッズとして塩分が含まれている石鹸などが製品に流通するようになりました。

塩には皮膚に付着していた脂や汚れを効率よく取り除いてくれる効果があって、塩水を工夫しながら洗顔の時などに使用すると、洗顔剤などを使用しなくても美肌が手に入れやすいです。

過度に塩分を多くして顔を洗ってしまうと皮膚に負担が掛かって、肌を痛める結果になる事もあります。温めた塩水で体を洗う場合、皮膚の強さの度合いを確認しておきます。

皮膚が弱い人は、出来るだけ入れる塩の量を減らしたり、手で柔らかくマッサージをしながら短時間で洗う事を心掛けると良いです。

塩パック

顔を濡らしてから塩を顔に付けてもいいですし、塩に少し水を含ませてペースト状にしてから顔に乗せても構いません。

塩パックの後は良質な皮脂が出ているので、その皮脂で皮脂膜を作るために冷たい水で引き締めます。

塩パックのやり方

  • 用意するもの
  • 天然の塩…小さじ2

  • やり方
  • 湯船につかって体を温め、毛穴を開く
    顔を水で濡らして、塩を肌にのせる
    5分ほど置いてぬるま湯で塩を洗い流す
    冷たい水で肌を引き締める

    アトピーの人の場合

    天然塩に含まれるミネラルの作用によりアトピーに効果があります。天然塩であれば肌に刺激もありません。お風呂に100gの天然塩を入れるとよいでしょう。
    また、水道水に小さじ一杯の天然塩を溶かしたものを朝起きたときに飲むのもおすすめです。

    「塩」とひとくちに言っても、多種多様な商品が出回っている昨今。
    おいしさはもちろんですが、毎日口にするものだからこそ、安心・安全な塩を選びたいですね。
     
     
    塩を控えすぎていませんか?

    減塩で問題となるのは、ミネラル不足になるということです。ミネラルが不足すれば代謝が滞ります。大切なミネラル補給源の一つである塩をやみくもに減らしてはいけないのです。

    今の時代であるからこそ、食品としての塩、すなわち自然塩を確保することを真剣に考えてほしいと願っています。
    食塩の質の良否は、体質の良否と深くかかわりがあることが科学的に証明されてきました。良い塩を選ぶと言う事は、何より大事なんだと、この記事が皆さまの健康にお役に立つことを願っています。

     

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