罰への欲求。人を動かすマーケティングテクニック4

こんにちは。Webサイトや広告、またはランディングページに「心理学」取り入れていますか?

本日は「罰への欲求」という心理についてどのようにマーケティング戦略に組み込み、儲かる仕組みを構築できるかをご説明させていただきます。

罰への欲求

あまりにも物事がうまく進むと かえって心配になって、 良くないことや失敗を望んでしまうこと 「うまく行き過ぎていて不安」

という気持ちは誰でも 抱いたことがあると思います。

罰への欲求とは、あまりにも物事がうまく進むとその次には何か悪いことが起きるのではないかと感じ、心配になって、良くないことが起こることを望むような心理状態のことを言います。

人間は、幸せがずっと続くとは考えられなく、良いコトと悪いことは均一して起こるものだと思っています。

この現象を唱えたのは、消費者心理に訴える広告を提唱したアメリカの深層心理学者E・ディヒター(Dichter Ernest)です。
ディヒターは著書「欲望を創り出す戦略(The Strategy of Desire)」の中で紹介されています。

「こんなに良いことが続くはずない」という感情、これを罰への欲求と呼び、メリットばかりをアピールしているサービスや商品がなかなか信頼されないのはこの効果です。

それでは、これをどのようにマーケティング戦略に組み込み活かすのか、説明してまいります。

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