ハーブとは。基本。アロマテラピーの楽しみ方7

こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

アロマセラピーとはアロマセラピーは、植物の花、葉、果皮、樹皮などから抽出した精油(エッセンシャルオイル)を用いて、心身をリフレッシュさせたり、生活の中にいろいろな形で役立てるものです。
アロマテラピーが「療法」として認識されたのは近年のこと、長い歴史の中での人々の知恵と経験が現在のアロマテラピーの処方の核となっています。

精油は医薬品ではありません。しかし、精油の作用や取り扱い方法、禁忌事項など、正しい知識を身につけ、安全に楽しむことが大切です。体調が悪い時、またご病気中の方、妊娠中の方、お子さまに使われる方、ご高齢の方は、使用前に必ず医師の診断を受けましょう。

アロマとハーブの違い

アロマってハーブのこと?意外とよく聞かれる質問なんです。どちらも植物の力を使っていることには変わりないんですけど・・・せっかくアロマに興味を持っているのなら知っておきたいですよね。

ハーブとは

ハーブというのは、薬用成分を含んだ植物です。ですから、香りがあったり、薬効のあるものは「ハーブ」ということになります。
ローズマリーやセージ、タイム、カモミール、ラベンダー…。これらは主にヨーロッパの人々が伝えてきたハーブたちです。日本にはシソ、ショウガ、サンショウ、ワサビなどがあるように、それぞれの地域の民族に固有のハーブがあるわけです。

ハーブの歴史

ハーブの歴史は大変古く、紀元前4世紀のころに中国の皇帝がハーブに関する本を著した、といわれています。また、古代メソポタミア文明にも、すでにハーブ類に関する記録があるといいます。ということはハーブは数千年の暮らしの中に息づいてきたことになります。

 
 

詳しくは、こちらのカテゴリーで説明しています。あわせてごらんください。

 
 
「アロマテラピーとは?」という人からエッセンシャルオイル(精油)が必需品の人まで。アロマテラピーの楽しさをご紹介しています。
日本ではまだまだですが、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカなどでは医療現場や美容と健康を保つためのセルフケアとして浸透しています。しかし日本人は欧米人に比べ臭覚や肌もデリケートな体質、洋書などに書いてあるレシピでは強すぎる場合もあります。

薬用植物の成分はまだまだ解明されていないことが多く、本によっては全く正反対の事が書かれたりしていることもありますので注意が必要です。

繰り返してお伝えしますが、精油は医薬品ではありません。しかし、精油の作用や取り扱い方法、禁忌事項など、正しい知識を身につけ、安全に楽しむことが大切です。体調が悪い時、またご病気中の方、妊娠中の方、お子さまに使われる方、ご高齢の方は、使用前に必ず医師の診断を受けましょう。

 

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