利益を出す仕組みを作って、あとは人に任せて、利益を分配してもらう。これが、ビジネスオーナーの仕組みです。
ビジネスオーナーの仕事は「どうやったら世の中に対して価値を提供できるか?」を考え続けることです。
労働者はよく、「あいつは仕事ができる」「あいつは仕事ができない」のような言葉を口にしますが、ビジネスオーナーの仕事は、労働者のいう仕事とは全く違います。仕事の「定義」が違うのです。
「どうやって世の中に価値を提供するのか」ということについて説明したいと思います。