経営資源。ビジネスオーナーになるために5

こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

ビジネスオーナーになる方法と個人事業主になる方法はまったく違うということ。

ビジネスオーナーになるには、会社の仕事「すべて」を仕組み化すること。

仕組み化する前に自分で試してみることは大事ですが、最終的には、すべての仕事を仕組み化して、他人やパソコンにやってもらうことが必須なのです。

これが、個人事業主とビジネスオーナーの決定的な違いですね。

それでは、ビジネスオーナーになるための考え方や取り組みについて始めたいと思います。

経営資源

経営資源は、有限な経営資源と、無限の経営資源に大別されます。

まず有限な(限りある)経営資源としての代表格が『ヒト・モノ・カネ』です。限りある経営資源をどう調達し、事業にどう投下し、収益を生むのか。これが『経営』であると考えられています。

無限の経営資源とは、『情報』です。現代社会において情報は調べつくすことはほぼ不可能です。

これらの有限と無限の資源をどれだけ確保できるかによって、企業の競争力は決まると言われています。一般的には、ヒト、モノ、カネ、情報が主要な経営資源ですが、近年では知恵や技術なども経営資源に含められ、重要性が注目されるようになっています。

経営層から何らかの経営判断が示された場合、それは、これまでとは異なった部署にヒト・モノ・カネを投入することを意味しますので、全社の経営資源の配分を変更することになります。

例えば、もし、ある事業や特定の製品の売上を伸ばそうとの経営判断がなされれば、営業員を増加させ、商品在庫を積み増す必要があるでしょう。この増加させる要員や在庫が、「経営判断に伴って追加で投入する経営資源」です。このように経営資源を動かすことによって、初めて、「経営判断が実行にうつされた」といえます。

ここでは、経営資源の概要から活用方法や蓄積方法までご紹介します。

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