経営理念とは。ビジネスオーナーになるために2

こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

ビジネスオーナーになる方法と個人事業主になる方法はまったく違うということ。

ビジネスオーナーになるには、会社の仕事「すべて」を仕組み化すること。

仕組み化する前に自分で試してみることは大事ですが、最終的には、すべての仕事を仕組み化して、他人やパソコンにやってもらうことが必須なのです。

これが、個人事業主とビジネスオーナーの決定的な違いですね。

それでは、ビジネスオーナーになるための考え方や取り組みについて始めたいと思います。

経営理念とは

会社の経営理念やビジョンは大切、とよく言いますが、その存在意義を本当に理解していますか? 

経営の神様とも言われている松下幸之助は、自分自身の経営に対する考え方をまとめた、著書の『実践経営哲学』で、まず、経営においてやるべきこととして、経営理念を作ることを挙げています。

経営理念とは、企業の創業者や経営者(社長)が示す、企業の経営や活動に関する基本的な「考え方」、「価値観」、「思い」、そして「企業の存在意義」を指します。

では、「経営理念が大事だ」と言われますが、経営理念を定めることでどんな効果があるのでしょうか?

なぜ必要なのか?

経営理念は会社が何者であり、何を大切にし、何を目指し、何をしていくかなどを示しています。経営理念は会社が新たな物事を起こすとき、会社が成長していくとき、会社が変わるときの地図や羅針盤ともなるものです。経営理念は言葉にして表明することで、実際にその内容を実現していきます。経営理念に賛同・共感する人が従業員やお客様になります。

結果、経営理念は会社の業績や継続性にも影響を与えます。

経営理念の構成要素

経営理念の基本となる構成要素は3つあります。

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