ハーブティー。ローズマリー。ハーブのある生活9

こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

本日はローズマリーについてお話をしたいと思います。

ローズマリーとは

ローズマリーは常緑性低木で1年を通して収穫が可能です。大きく分けて匍匐性、立性、半匍匐性の3つの種類に分類されます。開花期も3月~6月と長く、暑さや寒さにも強いので初心者でも簡単に育てることができます。

生葉、乾燥葉を香辛料や薬として、水蒸気蒸留法で抽出した精油はエッセンシャルオイルなどに利用されます。

ローズマリーは香りが良いことから主に「ハーブティーやアロマバス・カクテルなどの香りを楽しむところ」から「お肉の臭み消しなどの消臭効果」としても幅広く使われるようになっています。

広い活用範囲

ローズマリーティーは、お仕事中やお勉強中の集中力アップや気分転換に最適です。目覚めが悪いという方のモーニングティーとしてもおすすめです。

昔から若返りを期待して飲まれてきたハーブティーですので、美容を心がけている方には嬉しいハーブティーです。

ローズマリーティーは、スパイシーな香りが印象的なハーブティーです。口の中にローズマリーの香りが広がりいつまでも残っています。

味わいはさっぱりとしていますが、香りが強い為、そのままで飲みにくいという方は好みでハチミツなどを加えて飲んでみて下さい。一気に気分転換出来そうなハーブティーです。

注意事項・禁忌

通常の使用の範囲では安心して使えるハーブです。妊娠中・授乳中の使用に関しては、伝統的な古い文献では妊娠中の禁忌を示すものが存在しますが、近年の研究ではローズマリーのハーブを利用した時の有害性は示されていません。アレルギー反応が起こる可能性があります。

ローズマリーの基本的な利用法

ローズマリーは、料理や美容、アロマ、ポプリなど、とても幅広い用途でもちいられるハーブです。
家庭でも、リラックス効果を求めてハーブティーにしたり、アロマや芳香剤にしたりと重宝するでしょう。
料理では、ローズマリーの効能の一つである消臭作用や抗菌作用を活かして肉料理や魚料理の下処理につかったり、仕上げの飾りとして使ったりできます。

また、ローズマリーにはフレッシュハーブ(生のもの)とドライハーブ(乾燥のもの)がありますが、料理に使う場合は色鮮やかで口当たりも柔らかいフレッシュハーブのほうがいいでしょう。

ローズマリーを保存するポイント

ローズマリーを枝ごと束ねて風通しの良い場所につるしておけば、10日ほどで乾燥ハーブになります。乾燥後は触れると簡単に葉が落ちてしますので、ビンや袋で保存します。湿気には注意しましょう。

 
 

ハーブ(Herb)の語源は、ラテン語で草を意味するHerba(ヘルバ)に由来しています。

Herbの定義については、「香草」や「お茶にできる植物」などとあまり定まっていません。
また、 ハーブティーにはさまざまな効果がありますが、日常生活の中で用いる分量くらいならほとんど危険もなく(妊娠中を除く)、安心して利用できます。これはハーブティーの大きな魅力のひとつでしょう。

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