こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

塩と健康は切っても切り離せない関係にあります。
塩がなくては、身体はあっというまにダウンしてしまいますし、かといって、塩分の摂りすぎも身体によくありません。健康のためには、塩との正しいお付き合いが大切なのです。

「塩」とひとくちに言っても、多種多様な商品が出回っている昨今。
おいしさはもちろんですが、毎日口にするものだからこそ、安心・安全な塩を選びたいですね。

塩を控えすぎていませんか?

減塩で問題となるのは、ミネラル不足になるということです。ミネラルが不足すれば代謝が滞ります。大切なミネラル補給源の一つである塩をやみくもに減らしてはいけないのです。

今の時代であるからこそ、食品としての塩、すなわち自然塩を確保することを真剣に考えてほしいと願っています。
食塩の質の良否は、体質の良否と深くかかわりがあることが科学的に証明されてきました。良い塩を選ぶと言う事は、何より大事なんだと、この記事が皆さまの健康にお役に立つことを願っています。

1. 塩の重要性と選び方のポイント

塩は、私たちの食生活に欠かせない調味料ですが、その種類や品質には注意が必要です。本記事では、塩の種類と選び方について詳しく解説します。塩には体に良い塩と悪い塩があり、適切な塩を選ぶことが健康にとって重要です。

1.1 塩の重要性

塩は、体内の水分バランスを調整し、神経や筋肉の正常な機能を維持するために不可欠なミネラルであるナトリウムを含んでいます。また、塩は食品の風味を引き立てる役割も果たしています。しかし、過剰な摂取は高血圧や心血管疾患などの健康リスクを引き起こす可能性があります。

1.2 塩の種類と特徴

塩には様々な種類がありますが、主な種類とその特徴について見ていきましょう。

1.2.1 特級塩

特級塩は、塩化ナトリウムの純度が高い塩です。粒子が整っており、バターやチーズのような食品加工に適しています。また、医薬品や化粧品などにも使用されることがあります。

1.2.2 食塩

食塩は一般的な塩であり、塩化ナトリウムの含有量が高いです。一般家庭でよく使用される塩であり、加工食品にも使用されます。

1.2.3 並塩

並塩は、塩化ナトリウムの含有量がやや低く、湿った塩です。漬物や味噌などの製造に広く使われます。

1.2.4 白塩

白塩は、塩化ナトリウムの含有量が高く、粒子がやや大きめの塩です。一般的な塩として使用され、粒径によって分類されます。

以上が一般的な塩の種類ですが、その他にも特殊製法塩や加工塩など、さまざまな種類の塩が存在します。

2. 塩の選び方と注意点

適切な塩を選ぶためには、以下のポイントに注意しましょう。

2.1 原材料と製法の確認

塩を選ぶ際には、原材料と製法に注目しましょう。天然の海塩や岩塩は、ミネラルが豊富に含まれており、健康に良いとされています。一方、精製塩はミネラルが除去されているため、栄養価が低くなっています。

2.2 塩化ナトリウムの含有量

塩化ナトリウムの含有量も重要なポイントです。特級塩や食塩は、塩化ナトリウムの純度が高いため、塩味が強くなります。一方、並塩や白塩は、塩化ナトリウムの含有量がやや低いため、塩味が穏やかです。

2.3 粒子の大きさ

塩の粒子の大きさも選ぶ際のポイントです。粒子が大きい塩は溶けにくく、粒子が小さい塩は溶けやすいです。使用する料理や調理方法に合わせて、適切な粒子の塩を選びましょう。

2.4 保存方法と賞味期限

塩は湿気に弱いため、適切な保存方法と賞味期限にも注意が必要です。密封容器に入れ、湿気を避けるようにしましょう。また、賞味期限を確認し、期限内の塩を選びましょう。

3. オススメの塩3選

ここでは、オススメの塩を3種類ご紹介します。

3.1 特級塩

特級塩は高純度の塩であり、純粋な塩味が特徴です。バターやチーズなどの食品加工に最適です。特に、医薬品や化粧品の原料としても使用されています。

3.2 並塩

並塩は湿った塩であり、漬物や味噌などの製造に広く使われています。湿気に強く、汎用性が高い塩です。

3.3 天然海塩

天然海塩は、海水を汲み上げて天日で乾燥させた塩です。ミネラルが豊富に含まれており、自然な風味が楽しめます。料理の味を引き立てるだけでなく、健康にも良いとされています。

4. まとめ

塩の種類と選び方について詳しく解説しました。塩は体に欠かせないミネラルを含んでおり、適切な塩を選ぶことは健康にとって重要です。原材料や製法、塩化ナトリウムの含有量などを考慮しながら、自分に合った塩を選びましょう。健康な食生活を送るために、塩の選び方にも注意しましょう!

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