スリーパー効果。行動心理を効果的にマーケティングする11

こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

本日のマーケティング戦略のコツは、スリーパー効果です。

スリーパー効果とは

信頼性の低さが時間の経過によって消え、コミュニケーションによっての信頼性が時間とともに大きくなる現象を「スリーパー効果」といいます。

これは、時間の経過とともに「情報の内容」と「情報源」が分離されて、「情報の内容」だけが記憶に残るため起こる現象です。

・・・、ちょっと何を言っているのかわかりませんね。

では、詳しく見ていきましょう!

どんなものにでも信憑性を持たせる

「時間が大切」という考えが人々の間に根強い。勉強でも仕事でも、「時は金なり」とか「光陰矢の如し」などと言われて、とにかくいますぐやりなさい、早く始めなさい、と急かされるほどです。

ところで、せっかちに進められたものと、じっくり時間をかけたものでは、どちらが人間の心に強く残りやすいと思いますか?

ビジネスの世界で思い出してみてください。

提案(説得)した時は全然相手にされなかったのにも関わらず、忘れた頃に顧客から連絡が来て成約に至った経験はないでしょうか。
説得できるのは商談中のみ、という印象がありますが、実は後から効いてくる場合もあります。

顧客が購入を決断するためには、自社に対する信頼感が重要だとよく言われますが、実際は信頼感がなくても購入に至ることもあります。

要するに、信憑性がいかに低かったとしても、良いメッセージを発信し続けることが大事だということだ。「誰も無名の自分のことなんて信用するわけがない」と諦めてはいけないのです。

あなたのセールスレターが、最初は、無視されたり、望むだけの反応率を得られなかったとしても、辛抱強く、良いメッセージを発信し続ければ、時間の経過とともに「スリーパー効果」が生まれ、成果が現れ始めることになります。

では、活用例を示しながら、そのポイントとコツをお伝えしたいともいます。

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