アロマのある暮らし。アロマテラピーの楽しみ方3

アロマ選び、迷いますよね?

同じ種類でも、メーカーにより、また産地や収穫時期によっても香りが違います。これ‼という香りを集めていきたいと思う、この頃です。

こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

精油は医薬品ではありません。しかし、精油の作用や取り扱い方法、禁忌事項など、正しい知識を身につけ、安全に楽しむことが大切です。体調が悪い時、またご病気中の方、妊娠中の方、お子さまに使われる方、ご高齢の方は、使用前に必ず医師の診断を受けましょう。

アロマのある暮らし

オシャレなショップへ入ったとき、フワッと漂うアロマの香り。癒されますよね。忙しくて疲れたときも、いい香りに包まれると気持ちがほぐれ、心が穏やかになります。おうちに帰って玄関を開けたとき、オシャレなショップのようないい香りだったら…?想像するだけで笑顔になりませんか?

オシャレなアロマディフューザー

以前まではアロマキャンドルやアロマポットが主流でしたね。ただ、どちらも火を使うので、寝る前にきちんと消さないといけなかったり、小さなお子さんが触らないかなど注意が必要で、扱いづらさがネックでした。

火を使わないアロマディフューザーの種類がグッと増えて人気が高まってきています。

ディフューザーに入れた水は、放置しておくとどんどん雑菌が繁殖してしまいます。注意しないと部屋中にその水をまき散らすことになりかねません。アロマを楽しむたびに水を入れ替えて、中を軽くサッと拭いてから使うといいですね。

アロマバス

お湯をはったバスタブに精油を1~5滴※たらすだけ!
あらかじめ、精油をキャリアオイル(植物油)や自然塩と混ぜ合わせておくと、お湯に混ざりやすくなります。

お湯の中にゆったりと浸かっている間に、湯気と一緒に立ち上る香りが優しく包み込んでくれるアロマバス(全身浴)。エッセンシャルオイル(精油)を使って、自然の香りに包まれた素敵なバスタイムを体験してください。アロマバスでは、閉じられたバスルーム空間の中で、呼吸器から効率的に芳香成分を取り入れると同時に、肌からも微量の香りの成分が浸透します。お湯で揮発するエッセンシャルオイル(精油)の働きに、入浴のリラクゼーション、温熱効果が加わることで、心身両面に対して高いアロマテラピー効果を得ることができます。

セルフスキンケア

手軽で簡単にできるスキンローションを作ってみましょう。
精油やグリセリンなどの成分を少し加えることで保湿力を増やすことができます。

クレンジングオイル

材料:植物油(5ml)、精油(1滴)。

化粧水

材料:グリセリン(5ml)・精油(1滴)・精製水(45ml)
※さっぱりしたいときはアルコールを5ml程度加えても良いです。

クレイパック

材料:クレイ(大さじ1) 精製水(適量、パックにちょうどいいくらいの柔らかさになるように) 精油(1滴)

 
 

「アロマテラピーとは?」という人からエッセンシャルオイル(精油)が必需品の人まで。アロマテラピーの楽しさをご紹介しています。
日本ではまだまだですが、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカなどでは医療現場や美容と健康を保つためのセルフケアとして浸透しています。しかし日本人は欧米人に比べ臭覚や肌もデリケートな体質、洋書などに書いてあるレシピでは強すぎる場合もあります。

薬用植物の成分はまだまだ解明されていないことが多く、本によっては全く正反対の事が書かれたりしていることもありますので注意が必要です。

繰り返してお伝えしますが、精油は医薬品ではありません。しかし、精油の作用や取り扱い方法、禁忌事項など、正しい知識を身につけ、安全に楽しむことが大切です。体調が悪い時、またご病気中の方、妊娠中の方、お子さまに使われる方、ご高齢の方は、使用前に必ず医師の診断を受けましょう。

 

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