こんにちは。食育のベルディアです。

本日のマーケティングは、『噴水効果』です。

噴水効果とは

非常に簡単に説明すると、噴水効果はお店の入り口付近を強化して、とにかく来客を増やすという方法のことです。

これですべてが説明しつくしてしまいます(笑)

噴水効果は、「つかみ」が重要

噴水効果とは、ショッピングモールなどで噴水を配置するように地下や1階にイベントブースを設けることで人を呼び込み、施設全体の売上を上げることを目的とした効果のことです。

つまり、入り口の部分でどれだけ訴求力をもったモノで消費者を魅了できるか、という「つかみ」が重要となってくるわけです。

キャッチコピーは噴水効果そのもの

それでは、この噴水効果をどのようにマーケティング戦略に落とし込むのか、実際に使われているキャッチコピーを分析して、その効果をご説明していきますね。

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心理的に人間は滞在時間が長いと購買意欲が増すと言われています。

デパートとかでは、なるべく入り口より遠くにトイレを設置してあったりします。それは遠くに置くことでお客さんの足を少しでも使わせるためです。

すると不思議と2階に登っていきたくなったり、特に欲しくなかったものでも目についたらつい買っちゃうなんてこともありますよね。散財したくないなら、長居はしないことです。

全てはマーケティング化されています。この世はビジネスで成り立って居るからです。

いっぱいたべましょうとか
(食品会社と病院が儲かる)

ワクチン打ちましょうとか
(薬品会社と政府が儲かる)

これが肌に効く!とか
(化粧品会社が儲かる)

沢山マーケティングされていて、一般人は消費しやすい世の中になっています。

モノの配置にも噴水効果

配置4原則「クラスター型配置・宝石の散りばめ型配置・トランス効果配置・緩衝型配置」 とは何かご存知でしょうか。
これはデパートのフロア内の配置におけるポイントを示したもので、郊外のショッピングモールやインターネットショッピングサイトでも同じような取り組みが行われています。

シャワー効果・噴水効果・散水効果などの波及三原則を用いるだけでなく、特定のフロアを配置4原則に基づき充実させることはお客さんを釘付けにする効果にも導きます。
仮に、たまたま訪れたフロアに興味を抱くものがなければその場を立ち去り、他の階へと移動してしまいますが、配置の工夫次第で興味を高め、買い物衝動に導くことも可能になって来るわけです。

噴水効果のまとめ

小売店に限らず、お客様に商品やサービスをお届けする事業者はいかにしてお客様に自社が自信を持ってお勧めする商品などを知っていただくかが重要です。

そのためには、お客様をよく知り、自社が持っている経営資源を正しく把握し、自社の優位性がどこにあるのかを正しく認識することが必要です。そしてその優位性をお客様にアピールし、そこから噴水効果やシャワー効果のように他の商品などにお客様を誘導していかなくてはなりません。

お客様に自社の優位性を知っていただくことができれば、いつか必ず成功にたどり着けるはずです。

 
 

マーケティングの効果を高めるためには、人間の行動心理や思考のクセ、脳の特性を知ることが大切です。

この記事では、顧客心理を掴むために、マーケティングに使える行動心理学、認知心理学、社会心理学、行動経済学などの心理学をご紹介します。

行動心理学の効果は、見込み客に役立つ商品やサービスを正しく届けるために使いこなしていくのが、マーケティング活動のやるべきことです。マーケティング活動に役立ててください。

 

本章ではこの新しい企業と消費者を結びつけるサービスの考え方、構築方法について紹介してまいります。どうぞ、参考にしていただければと思います。

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