ローボールテクニック。人を動かすマーケティングテクニック1

営業として手腕を発揮するために、ぜひ覚えておきたいのが「ローボールテクニック」です。

ローボールテクニック

最初に相手の意表を突くような好条件を提示して、相手を一度その気にさせてしまうと、後かららその条件をくつがえしても、相手はなかなか 「ノー」と言えなくなります。

ローボール=低い球とは、最初に提示された好条件のことを指します。

キャッチボールを想像してください。

最初に取りやすい玉を投げてキャッチさせれば、その後、取りにくい高い玉を投げても、キャッチしてしまう。
つまり、ローボールテクニックとは、最初に、「良い条件」を提示して承諾を得た後、隠していた「悪い条件」を出しても、一度、承諾しているので、「YES」とついつい言ってしまう心理テクニックです。

ビジネス的に表現をすると、相手が認めやすい提案をして、承諾したら次々とオプションを要求していく方法です。例えば、ある商品を購入するか考えている相手に対して、商品のメリットのみを説明し、購入の意志を決めた後に、「実はこのメリットを活かすためには有料の付属品を買わなければなりません」と説明するような手法。
 
営業マンサイドの術中にハマった感じを与えることもあるため、使い方には注意を払う必要があります。

ビジネス心理学

繰り返して説明します。

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