権威への服従原理。人を動かすマーケティングテクニック10

こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

本日のマーケティングテクニックは、権威への服従原理です。

権威への服従原理

専門分野に話題が及ぶと必ず現れるのが 「その道の権威者」です。「気象に詳しい●●大学の…」 「犯罪心理を研究している●●氏によると…」このように、専門家による意見は、 受け取り手の脳でその人なりの噛み砕きが行われ、 その人自身の解釈へとつながってしまいます。

以下の2つを比べてみてください。

・主婦が発明した花粉用マスク
・NASAが開発した花粉用マスク

この2つを比較すると、後者のほうが「なんとなく効果がありそう」って感じないですか?人は権威のあるものを信頼し、正しいと判断してしまう傾向があります。この心理効果を「権威への服従原理」といいます。

取り扱う商品がサプリメントであったり 化粧品であったりした場合、 含有成分を解説する際に これらの専門家のコメントを添えることには、 上記のような効果をもたらします。

「●●先生がいいと言っているのだから」

という心理が働くのです。それらの「権威ある人」からコメントをもらえるようであれば、 そういった人に登場してもらうのもひとつの手法です。

消費者は肩書に弱い

人間は、権威のある人からの指示や言動には服従し、従ってしまう性質の事。それが、「権威への服従原理」だと説明しました。

例えばあなたは、熱があってお腹の調子も悪くて、ただの風邪じゃないかもしれないと思っているとします。そこに、近所のおばちゃんが、「そんなん風邪やから大人しく風邪薬飲んでおきー。」と言っても、にわかに信じられません。ですが、内科のお医者さんに、「大丈夫です、ただの風邪です。」と言われたら、素直に風邪薬を買って飲みますよね。

人は、それだけ専門家とか先生とかいう肩書に弱い生き物なんですね。

Webマーケティングへの応用
販売ページに、権威のある専門家や先生の

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