再仕込み醤油。醤油の「豆」知識7

こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

醤油を知り 醤油を楽しむ

日本の食卓には欠かせない、最も身近な調味料とも言える醤油。これだけ我々の生活に溶け込んだ調味料。

再仕込み醤油

山口県〜九州地方の特産しょうゆです。

仕込みに食塩水を使わず、生醤油を使います。つまり濃口の2倍の材料を使うため、有効成分がさらに豊富。甘露煮などの煮物に使われるほか、刺し身などのつけ醤油として卓上でも愛用されています。

シェアは1%程度。

あまりなじみのない醬油です。

製造元のサイトより一部引用してご紹介します。

口の中でぱっと広がる芳醇な味と香り。
「鶴醤」は「深いコクとまろやかさ」を極限まで追求したヤマロク醤油の自信作。
「再仕込み製法」を用いて造るこの醤油は約2年の熟成期間を経て完成した生醤油を、商品にすることなくもう一度樽に戻し、再び原料(塩以外)を加えて、もう2年ほど仕込む二度仕込み。
倍の原料と歳月を加え自然の力でゆっくり育てること。塩の代わりに、かどのとれた生醤油の塩分を利用することで、これまでにない深いコクと香り、まろやかを引き出しました。

出典:ヤマロク醤油

特徴

再仕込み醤油はうま味が凝縮されているだけでなく、とろみがあるのが特徴的です。その分、いろいろな食べ物に馴染みやすく、きちんと味が楽しめます。

 
 

日本の食卓には欠かせない、最も身近な調味料とも言える醤油。
全国には1,400 にも及ぶ醤油蔵があり、それぞれが独自の商品を販売していることは実はあまり知られていません。

醤油の違いで、こんなに美味しさが変わる! もっと早く知っておきたかった美味しさアップのための醤油の選び方・使い方を紹介してまいります。

 

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