ハーブティー。レモンバーム。ハーブのある生活6

こんにちは。食育コンサルタントのベルディアです。

レモンバームティーは、レモンによく似た爽やかな香りと甘みのある味わいが特徴のハーブティーです。レモンと名前はついていますが、果実のレモンとは関係はありません。

酸味は無く、とても優しい雰囲気のまろやかな口当たりのハーブティーです。

レモンバーム

ヨーロッパでは古くから長寿のハーブとして知られているレモンバーム。

レモンバームはシソ科の多年草で和名はセイヨウヤマハッカ、ミントの一種です。花にはよくミツバチが集まることから、ギリシア語である”メリッサ”とも呼ばれています。

おすすめのタイミング

レモンバームには抗菌・殺菌作用、抗ウィルス作用があるとされています。

レモンバームには、レモングラスやレモンと同じシトラールという成分が含まれています。
このシトラールは、抗炎症作用や、抗菌作用があることから、風邪などの感染症の予防だけでなく、花粉症などのアレルギー反応を緩和するともいわれており、ハーブティーや精油を使用することで、これらの効果を実感している人も多いと思います。

避けた方がよさそうなタイミング

レモンバームは肌に直接使うと、敏感肌の方などはアレルギー症状を起こしてしまうことがあります。

これは、レモンバームの主成分のシトラール刺激となってしまっているので、パッチテストや少量を使うなどして、注意することが必要です。

また、レモンバームの作用として、気分を落ち着ける作用気分を明るく前向きにするという作用があります。

この二極性の作用が脈の乱れを起こしてしまうこともあります。

また、効果や効能に気を取られ大量摂取してしまうと、徐脈や低血圧、眠気を催すことがありますので、大量摂取せず適量にとどめることが大切です

 
 

ハーブ(Herb)の語源は、ラテン語で草を意味するHerba(ヘルバ)に由来しています。

Herbの定義については、「香草」や「お茶にできる植物」などとあまり定まっていません。
また、 ハーブティーにはさまざまな効果がありますが、日常生活の中で用いる分量くらいならほとんど危険もなく(妊娠中を除く)、安心して利用できます。これはハーブティーの大きな魅力のひとつでしょう。

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