マクロビオティックは特定の食事法や食品のみを強要するものではありません。
桜沢如一氏の「とらわれない」という思想のとおり、人の言っていることや本に振り回されるのではなく、自分が食べるものは自分の体と相談して取り入れてほしいと願っています。
それぞれの土地で伝統的に続けられてきた、土地や環境に合わせた食生活、伝統を大切にした食事、それこそがすなわちマクロビオティックなのです。